夏のFAQ7−A:夏の清里って虫が多いの?前編

2026年5月23日

 夏のFAQ(よくあるお問い合わせ)2026年版

Q7:夏の清里って虫は多いの?(前編ワクワク期待編/後編ドキドキ不安編)

★めーぷるの建つ場所は標高1200mの高原地帯なので基本的に涼しい場所です

★すぐ近くには牧場や牧草地、高原野菜の畑、コナラやシラカバなどの広葉樹、カラ松やアカマツなどの針葉樹がめだつ自然豊かな場所、

★水田が近くにありません。川からも(沢)も少し離れています

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ワクワク期待編

A.こどもたちの好きな、いろいろな虫が棲んでいます

以下ヒントなど

★カブトムシやコクワガタなどもたまに見かけます。どこにいるかと言えば森なのですが、初見でしかも夜に森に行ってもまず見つけられることはないです。(でもいるいない関係なく我が子と出かける体験自体はワクワクして楽しいと思います)

★夜は街灯やコンビニなど灯りがついている場所周辺を探すのが初心者には効率的(ただし最近は虫が集まりにくいLEDの照明に替わりつつあり、見つけにくくなってます)

★「樹液が都合の良い場所に出てる木」というのはそうそう無いです。が、昼間に森を下見をして幹にカナブンやスズメバチが集まるポイントを見つけていたらそこは有望です

★人間にとって過ごすやすい涼しい夜(これが清里のフツー)は変温動物である昆虫の活動が鈍ります。不快なほど蒸し暑〜い日が有望ですが、そういう日は他の虫たちもたくさん動きまわっています

★北杜市内でも標高の低い長坂地区や日野春地区あたりだと、気温も高く水田や果樹園も広がり雑木林にはクヌギなどもあり街灯も多いため「里山の夏の虫」が多い印象

★夏の人気スポット 市内日野春のオオムラサキセンターで予習してみては。なお園内の雑木林を観察できる散策路では採集はできません

★ホタルは標高によりますが6月〜7月前半ごろが見頃です。徒歩10分くらいの地区内に小川の一角を有志が整備、ホタル公園としホタル祭り(超地元向けイベント)も行われています。が、寒冷で水田のない高原という立地条件的だからなのか、なかなか増えていかないのが現状です

★夏前半の超早朝ヒグラシ大合唱タイムは聞きどころ。2025年は数が少なかったのですが今年はどうでしょうか

★7月の終わり頃からカブトムシ・コクワガタ・ミヤマクワガタなどがたまにめーぷるの明かりにひかれて網戸にとまっている姿を見かけます。カブトムシはどちらかといえばお盆過ぎの残暑の時に出会うことが多い印象です

★蚊は少ないです。ハエは多め。夕方はアブやブユが出ることもあります。なお涼しすぎてGはいないです。

★八月お盆過ぎくらいから、高山帯から降りてきたトンボの数が増えてきます。トンボが増えるとアブなど嫌われ系の虫がめっきり減ります。

★夏の間、キアゲハやカラスアゲハやオオムラサキなどもまれに庭に飛んできます

★草丈が低いめーぷるの庭にはバッタは稀です、お盆過ぎからはコオロギやキリギリスの仲間たちの鳴き声がたくさん聞こえてきます

★捕まえたり直接触れ合う体験も大事ですが、捕まえる前に「虫がどんな場所にいて何をしているのか」よーく見ておくと次につながります




めーぷるより:プレイルームには各種図鑑や自然の絵本もそろえてあるので捕まえた虫を親子で調べてみてはいかが♪♪

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